施工実績

WORKS

これから先の経年変化をずっと楽しめる家

新築住宅

長く快適に住まうことができるのはもちろん、
これから先の変化するライフスタイルに寄り添い、家族で家をアンティークに育てていくことができる。
そんな楽しみがずっと続くお家です。

□長期優良住宅認定基準適合:ZEH水準/耐震等級3

明るい玄関

玄関ドアの窓から光が入る明るい玄関。 土間はコンクリートの洗出しで仕上げ、お出かけ前に全身をチェックできる姿見を設置。 下足入れはカウンタータイプにして、ブルーのカーテンの先は納戸になっています。

隠れ家? いえ、階段下収納です

リビングの先の階段の下にあるアール型の可愛い扉。 ここは階段下のスペースを利用した収納です。そしてその右側の空間は色んな使い方ができるカウンター。 省スペースにすることで、子どもの勉強机、書斎、家事スペースなど時間を分けてフル稼働するので無駄がありません。

LDK

数字だけ見ると決して大きくはない空間でも、家の端から端が見える間取りにすることでこの開放感。 更には構造を木そのものの色が楽しめるクリア塗装で仕上げることで明るい雰囲気に。 限られた条件の中で満足度が得られる工夫は間取り以外にもたくさんあります。

見せる筋交い

筋交いは本来なら壁の中に隠れてしまうもの。 しかし、筋交いを化粧仕上げにしてそのまま見せることで、その先まで見通すことができて圧迫感をなくすことができました。

タイルとルーバーのキッチン

関家具工務店の中木室モデルハウスでも採用しているタイルとルーバーをしつらえたキッチン。 無垢の木の塗装色やタイルの色を変えるだけでも雰囲気はガラッと変わります。

飽きのこないタイル選び

無数の種類があるタイルの中から一つのタイルを選ぶのは根気が必要な作業。 でも、年齢を重ねても、周りの木が焼けて飴色になっても、空間に馴染んで飽きがこない。 そんなタイルと出会えた時、その空間はかけがえのないものになります。

メリハリ

せっかくのマイホームだからと、全てにこだわりすぎると簡単に予算が上がってしまいます。 お客様も使うところとそうじゃないところ。これを一つの軸にしてメリハリをつけることも、 限られた予算の中で満足度が上がる工夫のひとつです。

設計段階でここまでこだわる

タイルの種類によってはコーナー専用のパーツが展開されているものも。 色や形が気に入って選んだのに、仕上がりが思いのほかカッコよくない。なんてことにならないように、関家具工務店ではタイル選びのサポートから設計の段階でここの納まりまでこだわります。

回遊できる吹抜け

建物の角に配置した階段からはこの眺め。 吹抜けをコの字に回遊できることで、階段の上り下りも何か特別なことのよう。

変化するライフスタイルに合わせて

2階のホールはこれから変化するライフスタイルに合わせていつでも居室にすることができます。 「将来的に必要かもしれない」と不確定な段階で最初から居室をつくるよりも、必要になった時に工夫すればいい。 と考えると有意義に使える時間は結果的に長くなります。

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